ブックレビュー「ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく」

ブックレビュー
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毎日仕事して帰って寝てまた仕事に行くだけの生活。

終わりの見えない子育てに、一喜一憂するものの正直少し疲れている。

日々同じルーティンの繰り返しでわくわくすることがない。

そんな風に感じながら日々生活している人も多いのではないでしょうか?

まずは、自分の毎日のつまらなさに絶望してみましょう。

この本は、証券取引法違反で逮捕されたホリエモンが刑期の終了直前に出版されています。

すべてを失いゼロの状態から、小さなイチにつながる、希望に満ち溢れた本ですよ!

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「何かに挑戦したい」と思っている人におすすめ!

この本は、堀江貴文さんが逮捕された後どん底の状態から、

再び挑戦することへのエネルギーが生まれるまでについて書かれており、希望に満ち溢れている本です!

自分にも「何か挑戦できることはないか」と考えさせてくれますよ!

心に残った言葉たち

本書の中で、特に心に残った言葉をご紹介します!

あなたが仕事や人生に怖じ気ずくづく理由

結局これは「自信」の問題なのだ。自信を形成するための「経験」が圧倒的に不足していたのだ。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

第2章 仕事を選び、自分を選ぶ より抜粋

このままでは、一生「このまま」だ。

第2章 仕事を選び、自分を選ぶ より抜粋

どんな仕事にも「やりがい」はある。

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

第3章 カネのために働くのか? より抜粋

「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ

最初っから「できっこない」とあきらめているからだ。

「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくるのだ。

第3章 カネのために働くのか? より抜粋

まとめ:絶望している暇などない

自分の毎日の生活につまらなさに絶望を感じでも、

この本がすぐに「絶望する暇などない」と感じさせてくれます。

今日のゼロの自分に小さなイチを足すために、あなたを今日何をしますか?

思いつかなければぜひこの本を読んでみて下さい!

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