双子育児に必要な哺乳瓶は何本?授乳の仕方別に解説

双子だと哺乳瓶は何本必要か?それは授乳の方法によっても異なります。

当記事では、双子育児に必要な哺乳瓶の本数を授乳の仕方別に解説。

実際に授乳を経験したからこそ分かった双子に適した哺乳瓶の選び方やおすすめ関連グッズを紹介します。

この記事を書いた人
たえこ
  • 3歳長男&1歳男女双子のママ
  • 現在、夫とともに育休中。2022年4月に仕事復帰予定。
  • 家事の時短に命を懸けてます!

Twitter:たえこ@双子の育休中(@otae_831)

目次

双子育児に必要な哺乳瓶は何本?

双子ミルク

完母の場合、哺乳瓶は2本

完母で育てたいと思う場合は2本程度でよいです。

完母ならいらないのでは?と思うかもしれませんが、双子だとどうしても授乳時間がずれるなどの理由で搾乳してあげる場合があるので2本は用意しておくのがおすすめです。

混合・完ミの場合、哺乳瓶は4〜6本

混合・完ミの場合は最低4本は必要です。

都度洗ったり消毒したりするのは大変なので、6本程度あっても良いと思います。

中には8本以上持っているというママもいるようです。

4本で足りなければ途中購入するのがおすすめです。

双子育児に適した哺乳瓶の選び方

双子+上の子にも授乳して感じた「双子に適した哺乳瓶の選び方」を紹介します。

当サイト運営者2人とも同意見だったよ!

ポイントはこの3つ。

双子に適した哺乳瓶3つのポイント
  • プラスチック製哺乳瓶
  • はじめから大きいサイズ
  • 電子レンジ消毒対応のもの

ポイント①哺乳瓶の素材はプラスチック製

哺乳瓶はプラスチック製のものがおすすめ。

ガラス製の哺乳瓶は落とすと割れてしまう可能性がありますが、プラスチック製ならその心配ありません。

軽いので、持ち運びにも便利です。

ガラス製に比べて匂いうつりが気になる人もいるかもしれませんが、哺乳瓶は頻繁に消毒するので、衛生面はプラスチックでも問題ないでしょう。

ガラス製哺乳瓶のメリット•デメリット

ガラス製にもメリットはあります。

ガラス製のメリット
ガラス製のデメリット
  • 匂いうつりしにくい
  • 温め・冷ます時間が短くて済む
  • 重くて持ち運びに不便
  • 割れる可能性がある
  • プラスチック製より値段が高い

ガラス製の哺乳瓶は熱伝導しやすいので、ミルクを冷ますときなど時短できて便利です。

しかしガラス製の哺乳瓶はプラスチック製に比べて価格も高めとなっています。

ポイント②はじめから大きいものを選ぶ

生まれたばかりの赤ちゃんは100cc以下しかミルクを飲みません。

しかし3ヶ月を過ぎるとミルクの量は200ml程度にまで増え、小さい哺乳瓶は一瞬で出番がなくなってしまいます。

はじめから200〜240mlの哺乳瓶を用意しておくのがおすすめです。

ポイント③電子レンジ消毒対応の哺乳瓶で時短

哺乳瓶の消毒方法は、主に煮沸消毒、薬液消毒、レンジでも熱消毒が一般的。

その中でも圧倒的に手間が省けるのはレンジでの熱消毒です。

はじめは煮沸消毒をしていましたが、ズボラなわたしは哺乳瓶消毒が面倒で面倒で…

ですが、レンジでの熱消毒を知ってからちゃんと消毒するようになりました。(笑)

おすすめの哺乳瓶消毒グッズ

実際にわたしも使っていたのがこの「3WAY哺乳瓶消毒ケース」。

哺乳瓶4本と乳首等を入れ、レンジで5分チンするだけ。

チンした後はかごを出しておくと乾燥までできちゃいます。

双子に必要な哺乳瓶の本数まとめ

実際に上の子+双子に授乳をして分かった、双子育児に必要な哺乳瓶の本数と、双子育児に適した哺乳瓶の選び方について紹介しました。

哺乳瓶に限らず、まずは最低限の数を購入し、あとから使い勝手の良いものを買い足すのがおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの双子育児が少しでもラクになりますように!

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